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調剤薬局事務の試験難易度、合格率

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調剤薬局事務の資格難易度、合格率

講師イラスト

調剤薬局事務の資格は医療事務の資格の中でも学習範囲も狭く、比較的容易に取得できると言えます。

また試験回数も多く、テキスト、資料持ち込み可能で在宅試験が可能な場合が多いため資格取得のチャンスが多いというのも原因です。

しかし合格率を見てみると50%台などの試験もあります。資格試験ではそれでも高い合格率ですが、しかし半数は不合格という事なのでしっかりと対策して臨む必要はあります。

調剤薬局事務は複数の資格がありますので、ここでは資格別に合格率難易度を紹介します。受験者数や合格率を発表していない資格もあります。

調剤事務管理士の合格率、難易度

受講者

調剤事務管理士の資格は当サイトで紹介してる講座では、ユーキャン、ニック、ガクブンで取得を目指す、調剤事務の資格の中でも最もスタンダードな資格です。

調剤事務管理士の合格基準は以下になります。

実技試験/点検・各作成問題ごとに50%以上の得点をし、且つ、3問の合計で70%以上

学科試験/70点以上

*全問題の得点合計が合格基準に達していても、いずれか1問の得点が0点の場合は不合格となります。

受験者数、合格率は以下の通り

実施年月 受験者数 合格率
2011年9月 3,728名 51.5%
2011年7月 3,332名 51.3%
2011年5月 2,917名 52.8%
2011年3月 2,711名 56.5%
2011年1月 2,778名 51.5%
2010年11月 2,831名 58.4%

受験者数は増加傾向にあるようですが、得点によっての合格基準なので、「~人合格させる」みたいな試験と違い気にしない方がいいと思います。毎回3千人位受験しても合格率はほぼ50%台に落ち着いていることから、試験内容の難易度は常に安定していると思われます。

調剤報酬請求事務技能検定試験

管理人

調剤報酬請求事務技能検定試験は当サイトでの紹介してる講座の中では日本医療事務協会で目指す資格です。調剤報酬請求事務技能検定試験の特徴としては誰でも受験できるわけでなく、主催の日本医療教育財団の認定講座を受けなくてはいけません。

しかしその講座さえしっかり受講したら比較的容易に取得できる資格です。

日本医療教育財団のホームページによると合格基準は以下のようになってます。

学科・実技の各得点率90%以上
※配点に関しては、評価比重を均等にし特定の項目に偏ることのないよう十分に考慮すること

出題内容も指定講座に任せてるようです。受験者数、合格率は非公開となっています。

医療保険調剤報酬請求事務士

薬局

医療保険学院が主催する医療保険調剤報酬請求事務士はヒューマンの通信講座「たのまな」で取得できます。

こちらの資格も主催指定の講座を受講しなければいけない試験です。

合格率は非公開ですが、合格基準として”通信教育の添削課題である「中間テスト」が理解できていれば合格が可能な試験です。”となっています。

ヒューマンの通信講座は、試験は在宅試験ですし、講座自体に合格保証制度がありますので、きっちり受講したら取得できる資格と言えます。

  • たのまな
  • ユーキャン
  • ニチイ
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