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調剤薬局事務の面接

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調剤薬局事務に実際に面接にいく。

面接

調剤薬局事務で実際に面接となった場合は、どのようなことに気を付けるべきなのか。仕事の探し方から、面接での注意点、履歴書の注意点などをご紹介しています。

就職サイトで見つける

調剤薬局事務の資格を取得したら、ぜひ就職サイトで調剤薬局のスタッフ募集などを探してみましょう。経験者優遇というケースでも、調剤事務の資格を持っていると、経験者並と判断してもらえることもあります。

通信講座によっては、就職支援なども行っていたりしますので、そういった場合は自分の受講したスクールに相談してみましょう。

さらに、求人誌やハローワークで探してみることも視野に入れて、動いていきましょう。

面接で気を付ける事

管理人

清潔感など、服装や身だしなみは最低限として、ほとんどの方が志望動機のほか、どのような薬局にしたいかなどを聞かれるかと思います。そこで、気を付けたいのはありがちな返答ばかりせず、真摯な答えを考えることです。

例えば、笑顔、人当たりの良さも醸し出しつつ、先輩や患者さんに迷惑がかからないよう、わからないことは教えてもらい、教えてもらったことは家で復習して何度も同じことを聞くことなどがないよう、心がけたい、チームワークも重視したい、など。

志望動機例はこれだ

・家族が入院している時に、親切にスムーズに仕事をこなしている事務員を見てこうなりたいと思った。

・実際に病院勤務することで経験を積み、専門知識を身に着け、誰もが安心して利用できるよい雰囲気を持った病院作りに貢献したい。

・接客が得意なため、心のこもった接客で患者さんに対応したい。

・自分も病気の時、受付や事務の方に親切に、親身に対応してもらったため、自分も来院した患者さんが、少しでも安心して帰ることができるよう、笑顔での接客、親身の接客をしたい。

資格名は何て書く?

履歴書に資格名を書く際には、調剤薬局事務の場合は民間資格で種類もあるため、主催者の名前を書くのがベストといえるでしょう。

例えば、「調剤事務管理士」、「調剤報酬請求事務技能検定」と書くよりも、「㈱技能認定振興協会主催 調剤事務管理士」、「日本医療教育財団 調剤報酬請求事務技能検定」というように、相手に伝わりやすいように記入することが、大切です。

調剤薬局事務は資格がなくても働ける

薬局

実は調剤薬局事務の資格がなくても、調剤薬局の事務として働く事はできます。

医師や薬剤師は免許がなければ医療行為を行う事ができませんが、医療事務は医療行為を直接行う訳ではありませんので必ずしも資格がなくてもいいのです。

実際の求人を見ても、「未経験可、未経験者は丁寧に指導します、医療事務の資格があれば望ましい、資格取得中の方も応募可能」などと書かれてる場合が多いです。ただ「未経験の方は資格所有者に限る」という場合も多くあります。

未経験者は資格があったほうがいい?

講師

世の中の現状を見ると、薬局自体も増加傾向にあり、調剤薬局事務の仕事は人気があり、今では資格を取る人が年々増えてきているので、出来るだけ資格は取得した方が良く、経験も資格もなければ採用してくれない薬局も徐々に多くなってきています。

なくても大丈夫と言っても雇う側にしても即戦力を優先して採用したいという現実はあります。それに働く側にしても知識がなく未経験で飛び込むより、ある程度基礎知識を身に付けて就職した方が安心ではないでしょうか?

実際には資格がなく就職した方の一部は、就職後に取る方もけっこういます。現場以外でもしっかりレセプトに付いての知識を系統立てて効率よく学んで現場について行く事が目的の方もいれば、医療自体に興味がわいてきて取る方、資格の手当てが出る方など目的はさまざまですが、就職後にも取得する方がいる事実は、その資格が知識として役にたつ証拠です。

調剤薬局事務の資格がなくても働けるというのは、何の知識がなくても即戦力の使える人材として働けるという意味ではないのです。調剤薬局事務の資格は学校に通わなくても通信講座で学んで取得することも出来ます。自分のライフスタイルに合わせた資格の取り方が出来るので、働きながらでも取得することが可能になっていますし、試験はテキスト持込可能の場合が多く、在宅試験が可能な講座もありますので取得しやすい資格と言えます。

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